Monthly Archives: 8月 2014

我が愛しのFIAT500

FIAT500に乗っています。色は黒です。足回りをチューンナップしています。さすがはイタリアのセンスが凝縮された車、小さいのに抜群の走りをしていくれます。日本では街乗りにいいセカンドカー的な位置づけに思えますが、確かにスペックとしてはそうかも知れませんが、車のポテンシャルを考えたら、とんでもない話です。しっかりと走りを楽しめる相棒のようなやつです。面白いのはボタン一つで切り替わるノーマルモードとスポーツモードの違い。ノーマルモードではややぬるっとした感じの走り心地で、なんとなく普通。ただの見た目かわいいだけの車か?という感じがしますが。スポーツモードに切り替えた瞬間に、え!?さっきまでのキミと同じ車かい?と驚くほどに、アクセルの反応も良くなり、ハンドルも重くなり。正直ひとつの車でこんなに変わっていいのかしら?と笑えて来ます。でもそこが愛着のわくポイントでもあります。正直、癖は強いと思います、オートマチック車にあるクリープ現象、停止していてブレーキを離すと、すーっと勝手に進んで行くアレ。が全くありません。なので、坂道発進では上手い事アクセルワークをしないとマニュアル車のように後ろに下がってしまいます。でも、それすらまた愛着のわくポイントです。つまりすごく可愛いのです。可愛いのは車の持っている性質だけではありません。見た目もです。昔のFIAT500はかなり小さい車なのに、ファンがいまだにいますよね。その訳は車のデザインだと思います。500に乗っているという事が誇らしいのです。その気持ちを全く裏切ることなく新しいフォーマットにしたという意味では。MINIの比ではないと思います。そして、ガレージをみて今日もニヤニヤするのです。

ミニバンに車を買い換えました

私は数ヶ月前に車を買い換えました。

それまで使っていた車は走行距離が18万kmを越え、来月に車検を控えていました。当初はその車検のあるタイミングで車を買い換えるつもりでいたのですが、春先に突然動かなくなってしまったのでした。

ある日のこと、私は二人の子供たちを連れて、家の近くのスーパーへ買い物に出かけたのですが、スーパーの駐車場で突然車のエンジンがかからなくなり、近くにいた人に安全な場所へ押してもらって動かしたほどでした。

ガス欠でもバッテリー交換でもないと思った私は不安になり、近くにあったガソリンスタンドの人を呼んで見てもらうと、エンジンを取り替えないと動かないとのことでした。

数ヵ月後に廃車にしようと予定していた車のエンジンを、わざわざ取り替えるのは大変もったいないことなので、私はそのタイミングで車を買い換える決心をしました。

私の場合、自宅から会社までは往復で約50kmもあり、土日のプライベートでの運転なども合わせると、年間1万8000kmほどは走ります。

新車を買ってもすぐに走行距離が増えてしまうため、年式を多少古くする代わりに走行距離がそれほどない新古車を買おうと、いろいろと探しました。

二人の子供たちの今後の成長を考えると、ミニバンなどの大きめの車が欲しいと常々思っていたため、7人乗りから8人乗りの車を中心に探しました。

幸いにして、予算や年式、走行距離とも私の希望に合う車が見つかり、私は購入しました。

天井にはフリップダウンモニタも取り付けられていて、DVDなども見ることができる車です。小さな子供たちもこれには大満足でした。

スカイラインは最高の愛機

スポーツカーが全盛の頃、スカイラインやシルビアといった車高の低いスリムな車が人気がありました。
私も流行にのってスカイラインのGT-Sを購入するために、貧乏学生ながらアルバイトで懸命にお金を稼ぎました。
中古での購入でしたが、自分で貯めたお金で購入した車だったので非常に愛着がわいた車だったのを記憶しています。
街を走ると非常に目立つ真っ赤なボディに、シートやエンジンを改造して自分流のカスタムを楽しめるのもスポーツカーの魅力です。
スカイラインは当時人気が高かったので、多くのショップでは様々なパーツを揃えていました。
人との違いを出すために、ボディの色を変えたりエンジンをカスタムしたりしている人が多かったです。
私は見た目重視で攻めていたので、艶のある真っ赤なボディは非常に満足していました。
街中だけではなく、峠道などでも目立ったのか、よく休憩中に会う人に声を掛けられることもありました。
箱根などは走り屋も多いので、同じスカイラインの人などはライバルになったり仲間になったりしてカーライフを楽しむことができました。
学生だったので、徐々にカスタマイズすることも非常に楽しめました。
一括で支払いができなかったですが、毎月の給料を車だけにつぎこめたのはその当時が最大だったと思います。
ちょっとずつカスタマイズする感じは、ロールプレイングゲームのレベルアップに近い感じでした。
愛着が強かったので、メンテナンスもしっかりと行ったことで10年以上乗り続けることができました。
もう一度当時に戻っても、やはりスカイラインを選ぶと思います。

うちのゴルゴル君

現在の我が家の愛車はフォルクスワーゲンのゴルフⅥです。

もともとはホンダのFITに乗っていて全く買い替える気はありませんでした。

ところがある時、義父に「プリウスを買う予定だが2,3年しか乗らないだろうからそしたらお前たちにやる」と突然言われ、主人と二人でポカンとしてしまい、主人が冗談でだったらFITを譲るから自分たちの好きな新車が欲しいと言ったところ、これが何故かあっさりOK。

そこから急きょ、車選びが始まりました。

機械式駐車場に入るFIT位の大きさで、FITより乗り心地が良くて高級感のある車という条件で探すと日本車に該当するものがなく、人生初の輸入車になりました。

輸入車なので最初はかなり不安があったのですが、乗ってみてびっくりです。

営業マンが走る、止まる、曲がるは完璧な車ですと言っていましたが、本当に長距離乗っても全然疲れないんです。

フレーム合成がしっかりできているため高速コーナーでも抜群の安定感があり、排気量は1.4?ですがツインターボ搭載型なのでパワー的にも問題ありません。

GTIではないので高速走行した時にパワー不足を多少感じることもありますが、その分街中走行でも平均12~13㎞/?とガタイの割に燃費も非常にいいです。

ただし車検証がダッシュボードに入らない、小物入れが少ない、電動シートじゃないなど不便を感じる所もありますが、あばたも笑窪じゃないですけどそんな満点ではない部分も気に入っていたりします。

我が家ではゴルゴル君と愛称で呼び、購入以来すっかりロングドライブが趣味になってしまいました。

しかも旅先で「ゴルゴルとなまはげ」とか「ゴルゴルと長良川」など親ばか丸出しの写真を撮りまくり、主人に至っては専用のアルバムまで作る始末です。

おかげで1回目の車検の前に4万キロを突破してしまい、果たして10年乗れるのかちょっと遠い目になっています。