スカイラインは最高の愛機

スポーツカーが全盛の頃、スカイラインやシルビアといった車高の低いスリムな車が人気がありました。
私も流行にのってスカイラインのGT-Sを購入するために、貧乏学生ながらアルバイトで懸命にお金を稼ぎました。
中古での購入でしたが、自分で貯めたお金で購入した車だったので非常に愛着がわいた車だったのを記憶しています。
街を走ると非常に目立つ真っ赤なボディに、シートやエンジンを改造して自分流のカスタムを楽しめるのもスポーツカーの魅力です。
スカイラインは当時人気が高かったので、多くのショップでは様々なパーツを揃えていました。
人との違いを出すために、ボディの色を変えたりエンジンをカスタムしたりしている人が多かったです。
私は見た目重視で攻めていたので、艶のある真っ赤なボディは非常に満足していました。
街中だけではなく、峠道などでも目立ったのか、よく休憩中に会う人に声を掛けられることもありました。
箱根などは走り屋も多いので、同じスカイラインの人などはライバルになったり仲間になったりしてカーライフを楽しむことができました。
学生だったので、徐々にカスタマイズすることも非常に楽しめました。
一括で支払いができなかったですが、毎月の給料を車だけにつぎこめたのはその当時が最大だったと思います。
ちょっとずつカスタマイズする感じは、ロールプレイングゲームのレベルアップに近い感じでした。
愛着が強かったので、メンテナンスもしっかりと行ったことで10年以上乗り続けることができました。
もう一度当時に戻っても、やはりスカイラインを選ぶと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です